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バリの伝統工芸、アタバッグ

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バリ島の中心地から車で2時間ほどの

トゥガナンという村でアタ製品は作られています

インドネシアに生息するアトゥと呼ばれるシダ科の植物の

茎の部分を一目一目職人の手で丁寧に編み上げ

1週間ほど日干した後、ココナッツチップで燻します

燻すことによりアタ独特の香りとアメ色に仕上がります

ただ最近は職人不足やアタの材料費の高騰の影響で、

年々アタ製品のコストが高くなり高級品となってきており

特殊な形や模様のある難易度の高いアタ製を作れる職人も

いなくなってきているのが現状で

近年は人件費の安いロンボク島で作られているものが多く

値段は安いが材質、製品レベルははるかに劣っています

そんな理由で当店でも今ある在庫14個がなくなれば

次回入荷は未定になってしまいました
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